のたりのたりと

毎日を気楽に楽しく生きたい主婦が綴る育児や生活のこと

母親だってリフレッシュしたい!一歳7ヶ月の娘を連れての小旅行

こんにちは。カラナシです。

先日、家族三人で近場の旅館に一泊してきたので、そのことについて書きたいと思います。

 

育児に追われる日々、母親だってたまにはリフレッシュしたい!

娘が産まれてからも夫は釣りに旅行にと自由を満喫していますが、私は出かける先は子育て支援センターと公園とスーパーばかり。家では自分の作った手抜き料理を娘に邪魔されながらかきこむ日々…たまには人が丹精込めて作った料理をゆっくり味わいたい!できれば温泉なんかにものんびり浸かりたい!と夫に訴え今回の旅が実現しました。

 

宿を決める上で考慮したこと

娘は飛行機に乗って私や夫の実家へ泊まったことはありますが、宿泊施設に泊まるのは初めて。今回の旅は娘の負担にならないように車で二時間以内の範囲で探すことにしました。

1歳児連れだったら和室のほうがよさそうだな。ベッドはこなつが落ちそうだし。それと、夕食はゆっくり食べたいから部屋食だとうれしい。もちろん食事が美味しいのは必須。温泉にも入りたいけど、こなつはまだオムツだから部屋にもお風呂があるといいな。そしてもちろんお手頃価格で。

けれど、場所と予算が限られている中では希望が全て叶う宿はなかなかありません。なので、温泉は諦めて魚料理が評判の海辺の旅館に決めました。

 

ゆっくり宿の食事を楽しもうと思ったけど…

当日はのんびり10時ごろに家を出て周辺を観光してから夕方に宿に着きました。旅館はこじんまりとしてるけど綺麗で落ち着く雰囲気でした。

目の前が海だったので夕食前に砂浜を散歩すると、こなつは落ちている貝殻や打ち寄せる波に興味津々なようでした。

そして、お待ちかねの夕食。浴衣でくつろぎながら海の幸を堪能だーと思ったけど……。

旅館の食事に出てきた鍋の固形燃料に興味を示す子供

旅館の部屋の障子に手を伸ばす子供



ジュースを一気に飲んで吐き出す子供


こなつは普段見慣れないものにテンションが上がったのか、火をつける前の卓上鍋の固形燃料を食べようとしたり、障子にさわろうとしたり、りんごジュースを勢いよく飲んで吐いたり……全部ゆっくりできませんでした。

その他にも掛け軸を引っ張ろうとしたり、部屋に置いてあるお茶セットを触ろうとしたり。旅館の部屋には子供の興味をひくものがいっぱいです。

こなつは外食の時は割とおとなしく座ってくれるのですが、周りに知らない人がいないせいか、自宅のようにのびのびと振舞ってしまったようです。部屋食にしたのは失敗だったかも。幼児連れだとやはりゆっくりとはできませんね。なかなかスリリングな食事時間でした。

とはいえ、普段と違う環境でこなつははしゃいでいたし、料理は美味しかったし、子連れ旅行楽しかったです。また行きたいな。