のたりのたりと

毎日を気楽にのんびり生きたい主婦が綴る育児のこと、おすすめのもの、子連れお出かけ情報

子供の初めての習い事におすすめ、リトミック教室に通っています

こんにちは。カラナシです。

しばらく前から娘と一緒にリトミック教室に通っているので、そのことについて書こうと思います。

リトミック教室に通う子供

 

よくテレビを見て1人で踊っている娘、何かいい習い事はないかな?

こなつはよく幼児向け番組の歌の振り付けに合わせて踊っています。「たいこたいこどんどん」という歌では円柱型の積み木をバチにして、「ふうせんはそらとともだち」では萎みかけた自分の風船を持ってきて一生懸命動きを真似しています。

みんなで一緒に体を動かしたり、音楽を楽しめる習い事をさせたら喜ぶんじゃないかなぁ。そんな時、よく行く商業施設で親子リトミック教室のポスターを見つけました。月謝制ではなく一回完結型で500円で受けられるそうです。これなら気軽に参加できると思い、行ってみることにしました。

 

リトミックってそもそも何?

リトミック(〈フランス〉rythmique)

 

スイスの音楽教育家ダルクローズが考案した音楽教育体系。リズムや音に対する身体的な反応・行動に着目したもので、創造的な人間教育の手段として広く活用される。舞踊・演劇の訓練方法にも応用されている。律動法。

(デジタル大辞泉 小学館)

……何だかよく分からないですね。音楽に合わせて体を動かすくらいにしか思ってなかったけど難しそう。何やら音楽センスや身体能力だけではなく社会性、情緒性、創造性にも効果があるのだとか。調べれば調べるほど色々と難しいことが書いてあり、どんなものかよく分からなくなってきました。

 

具体的にどんなことをするの?娘が通っている教室の場合

こなつが通っているのは親子で参加するタイプなので3歳くらいまでの比較的小さな子が多いです。お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に来ている赤ちゃんも多く、お母さんが抱っこ紐で参加させたり、教室の隅に寝かせていたりもします。毎回10組ほどの親子が参加しています。

リトミックで行うこと

 

この他にも動物の真似をしながら歩き回ったり、フラフープを使って簡単な動きをしたり、タンバリンやマラカスを使って遊んだりします。なんだか難しいことをするのかなと思っていましたが、ピアノに合わせて楽しく自由に動こうといった感じです。

恥ずかしがってお母さんに しがみついている子や泣いちゃう子もいますが、その子のペースでできればいいよ的なゆるい雰囲気です。

 

数ヶ月間通ってみた感想

最初はでたらめに動いていたこなつですが、だんだん音に合わせて動いたり、先生の指示に従って道具を取りにいったり片付けたりできるようになりました。子供同士一緒にやるというのも刺激になっていいようです。

そういったリトミックの効果もだけど、何よりこなつがとっても楽しそう。最近では「リトミックに行くよー」と言うと嬉しそうにお出かけの準備をします。これからも楽しく続けられたらと思います。

リトミックに通い続けてだんだん慣れてきた子供