のたりのたりと

毎日を気楽に楽しく生きたい主婦が綴る育児や生活のこと

パパイヤ期がやってきた!夫に楽しく子育てしてもらうために心がけること

こんにちは。カラナシです。

最近2歳児らしく自己主張が強くなってきたこなつですが、特に夫に対する態度がひどいのです。どうやらイヤイヤ期の前後に現れるというパパイヤ期に突入したようです。

 

パパイヤ期始まりました

前兆はありました。今までは休日に家族で外出する時は夫が娘を抱っこしていました。普段仕事の夫は可愛い娘と触れ合えて幸せ、私も連日の抱っこで疲れた体を休ませることができて幸せ、娘も普段と違ってとうちゃんに抱っこしてもらえて幸せというという感じでうまくいっていました。ところが、しばらく前から娘が夫の抱っこを拒否するようになったのです。

 

お出かけ中に父親を嫌がり母親に抱っこされたがるパパイヤ期の子供

 

 そして、ある日を境に抱っこ以外でも夫のことを嫌がるようになりました。朝のお見送りをしなくなる、一緒にお風呂に入らない、歯磨きやオムツ交換などのお世話を拒否するなどです。娘のことが可愛くてたまらない夫は悲しんでいました。

 

  不機嫌な時は夫を断固拒否!

いつも夫のことが嫌なわけではありません。楽しそうに一緒に遊ぶこともあります。けれど少しでも不機嫌になるともうダメです。寝起きや寝る前も断固拒否です。夫が近づくだけで怒ったり大泣きします。

この間なんて夜こなつが眠りかけている時に夫がそばを通っただけで飛び起きて「ヒイィィィ」って叫びながら四つん這いで逃げていましたからね。夫はお化けか。思わず笑ってしまいました。

 

パパイヤ期の原因は?

パパイヤ期という言葉は聞いたことがありました。けれど、私は家にいる時間が少ない父親に子供が人見知りしているか、お世話に不慣れな父親に子供が怒っているのだと思っていました。でも、娘を見ているとそうではなさそう。急にどうしたんだろうと思っていました。

調べてみると、パパイヤ期というのはお父さんが嫌いというよりお母さんがいい!という時期なんだそうです。自己主張が強くなってきた子供が母親を独占したくて父親を嫌がるそう。そうやって母親と強い愛情で結ばれることが、外の世界に向けて自立する基盤となるそうです。子供の発達って面白いなあ。

 

私にべったりなのは嬉しいけれど……

正直夫に大泣きしていた娘を私が抱っこした途端ピタッと泣き止んだ時は嬉しいし、優越感が湧きます。私は眠い時も体調が悪い時も娘第一優先で世話してきたんだからなー。夫は家ではスマホもテレビも好きなだけ見て、休日は一人で遊びに行って。自分のペースで過ごしているじゃないかーと言いたくなってしまいます(実際言ったけど)。

けれど、夫だって娘のお世話をしてくれるし、あんな風に拒否されたらショックだよな。私にばかりべったりだと家事が進まないし。嫌味を言ったり優越感を表したりするのは、夫の育児に対するやる気が無くなるだけで良くないですね。夫が楽しく育児をしてくれたら私も助かるのです。

 

上手なパパイヤ期の対処法は

そこで、お父さんと一緒だと楽しい!って思ってもらえるように工夫することにしました。

パパイヤ期の子供に父親とお風呂に入ってもらうためにする工夫

例えば、夫とお風呂に入りたがらない時はオモチャで釣る!めでたく私はのんびり1人風呂です。オモチャであっさり懐柔されるあたりまだまだ単純なこなつです。

パパイヤ期の子供に母親ではできない遊びをして喜ばせる父親

それから、私にはできないダイナミックな動きの遊びを夫にしてもらう。このスウィング高い高いはブランコのように大きく上に下にと揺らすのでこなつは大喜びなのですが、腕が大変疲れるそうです。

まあ何をしてもダメな時もありますけどね。その時には私がしっかり相手をします。お母さんがいい!という気持ちが成長の過程で大事なら受け止めてあげようと思います。それに、かあちゃんかあちゃん言われるのはやっぱり嬉しい!こんなふうに無条件で求められるのもあとわずかなんだろうな。「しょーがないなー」とこなつを抱っこしながらこっそり優越感と幸福感を味わうのでした。