のたりのたりと

毎日を気楽に楽しく生きたい主婦が綴る育児や生活のこと

さっぽろ雪まつりを見に北海道へ、子どもの防寒対策の不十分さを反省

こんにちは。カラナシです。

少し前に家族で北海道に行ってきました。夫がさっぽろ雪まつりに行きたいと言ったためです。

 

真冬の北海道ってどんな格好をしていけばいい?

我が家は雪があまり降らない地域に住んでいます。なので、雪仕様の装備は特に持っておらず。冬の北海道ってどんな格好で行けばいいんだろう。考えた結果、娘のこなつはこんな感じに。

 

さっぽろ雪まつりに行く子どもの服装

私はヒートテックを着込み、ダウンジャケットにムートンブーツ。夫は普段とほぼ変わらず。靴の滑り止めは脱着可能なものが現地に売っているらしいので、必要に応じて買おうと思いました。

 

大きな雪像や氷の像に感動!けれど冬の北海道は寒かった……

雪まつりは3会場に分かれています。

札幌駅に近いメインの大通会場。雪まつりと聞いて思い浮かぶのはここだと思います。通りに氷像が並んでいるすすきの会場。そして、雪遊び体験型のつどーむ会場。

つどーむは少し離れた所にあるため、今回はパス。

 

さっぽろ雪まつりの大きな建物の雪像

大通会場の雪像。大きい!制作過程を見てみたい……。

 

さっぽろ雪まつりの巨大カップラーメン滑り台

巨大カップヌードル型滑り台。娘を抱っこして滑りました。

 

続いてすすきの会場。

 

さっぽろ雪まつりすすきの会場の氷像

繊細な氷像。

 

さっぽろ雪まつりすすきの会場の魚が閉じ込められた氷像

人目を引ていた本物の魚が閉じ込められた氷。美味しそう……雪まつり終わったら食べるのかな。

 

北海道はやっぱり寒い!装備不足を反省

雪まつりは楽しかったけど、冬の北海道はやはり寒かったです。雪もかなり降っていたし。私は帽子を忘れてしまい、耳がじんじんと痛かったです。

 最初は雪にはしゃいでいたこなつも徐々にテンションが下がりはじめ、寒いと言い出しました。なので早めに会場を後にしました。

寒さ対策はしっかりしたほうが楽しめますね。多くの子どもがスキーウェアにスノーブーツといった格好でした。一回の旅行のためにわざわざ買うのもなぁ、と思って用意しなかったけど、寒い思いさせて可哀想なことしちゃったな。

あと、子どもは体験型のつどーむ会場のほうが楽しめるかもと思いました。雪にはしゃいでいたのでもっと思い切り遊ばせてあげたかったー。

それから、雪まつりの会場や街の歩道でも雪が積もっているので滑り止め付きの靴はあったほうが安心です。脱着式の滑り止めを買おうと思っていたけれど、機会をのがして買えませんでした。

 

他にもこんなことしました

雪まつりの他には北海道博物館に行きました。

北海道の自然やアイヌの歴史についての展示があって面白かったです。

北海道博物館のマンモスの化石

  マンモスの化石のレプリカを見てはしゃぐこなつ。恐竜だと言っていたけど。

北海道博物館の熊の人形に怯える子ども

けど、大きなクマの人形にはびっくりして泣くこなつ。子どももクマは危険って分かるのかな。

 

 北海道グルメも楽しみました。 

 

北海道の開陽亭のウニイクラ丼

開陽亭というお店で奮発して食べたウニイクラ丼。

ウニが臭みがなくトロッとして美味しかったー。イカ刺しやカニクリームコロッケも美味しかったです。

他にも活一鮮 南三条店という回転寿司に行きました。いつも食べている100円寿司とは違う!100円寿司も美味しいけどね。

けれど、最近話題のシメパフェ(食事や飲みの最後に食べる大人なパフェ)は食べられなかったし、ジンギスカンも本場で一度食べてみたいし。

また行きたいです北海道。冬に行くとしたらきちんと防寒と靴の滑り止め対策をして。