のたりのたりと

毎日を気楽にのんびり生きたい主婦が綴る育児のこと、おすすめのもの、子連れお出かけ情報

何かと手のかかるイヤイヤ期、私が心がけている10のこと

こんにちは。カラナシです。

娘のこなつは現在2歳。だいぶ自己主張が強くなってきて手を焼いています。何でも自分でやりたがって手をかすと怒る、ちょっとしたことで癇癪をおこす……なかなか困ったものです。

そんなイヤイヤ期に対する私の対処法を10個述べてみたいと思います。

けれど、このやり方が正しいとは限らないし、子どもの性格によっても合う合わないがあると思うので、あくまで私がやっていることとして読んで頂けたらと思います。

 

 

 

イヤイヤ期の娘への対処法10

 

危険なこと、周りに迷惑をかけること以外は自由にさせてあげる

自分でなんでもやってみたいお年頃、それが2歳。状況が許せばなるべく自由にやらせてあげます。

台所で料理の真似事をする子ども

台所で「おりょうりするー」と言われたら、危ない物は手が届かないようにして、ボウルやおたまを渡して好きにさせます。

汚されたら面倒だと思ってしまうけど、自分でやってみたいと思うのはいいことですもんね。断って大泣きされるよりは、片付ける手間のほうが楽だったりしますしね。

 

時間に余裕をもって行動する

何をするのもマイペースなこなつ。出かけようしても遊びをやめない、着替えを嫌がる。やっと出かけても、道端の石を見つけてはしゃがみこみ、自分の影を見ては踊りだし……となかなか進んでくれません。

時間が迫っていると早くしてー!とイライラしてしまいます。なので、最初からスムーズに動いてくれない前提で、時間に余裕をもって行動するように心がけています。まあ、それでも結局は時間ギリギリになって焦ることが多いんですけどね。

 

感情的になったり、強い口調は避ける

こなつはこちらが感情的に怒ったり、「ダメ!」という強い言葉を使うと、さらに大泣きしてしまいます。もう2歳ともなるとこちらの言うこともかなり理解しているもの。「これは〇〇だからやったらいけないんだよ」と落ち着いて話すほうが効果的な気がします。

怖い声で叱られるのは嫌だと訴える子ども

そっかあ。だけど、それでも言うことを聞かない時や、危ないことをした時は怒るよ。

 

子どもの気持ちに共感する

もう夕方なのになかなか公園から帰ろうとしない時、「楽しいからもっと遊びたいよね」とまずは共感してあげます。その後で「でも、もうすぐ暗くなるし、夜ご飯食べないといけないから帰ろうか」と言うと何とか納得してくれることも。

 

おりこうにした時は全力でほめる

こちらの言うことをスムーズに聞いてくれた時はアカデミー主演女優賞もかくやという演技力でほめます。「助かる!次もその調子で頼むぞ!」との願いで演技に力が入ります。お調子者のこなつは次もほめられたくておりこうさんにすることがあります。

 

遊び感覚でやってほしいことに誘導する

例えば、夫がお風呂に入ろうと誘っているのにイヤだと言う時。遊びのフリをして巧妙に?お風呂場まで誘います。

「救急車ごっこでお風呂まで行こうか!」と誘って、脱衣所まで来たら、「お着替えスイッチオン!」と言って遊び感覚で服を脱がせます。すると、楽しくお風呂に入ってくれます。

「お着替えスイッチ」というはたぶん「いないいないばあっ!」で出てきたものだと思います。

 

時間をおいて気分が変わるのを待つ

オムツを替えたいのに、そんな気分じゃないのかイヤと言われることがあります。そんな時は無理強いせずに時間をおくと、自分からオムツ替えると言ってくることがあります。

気まぐれでイヤイヤする幼児

2歳児は気まぐれです。

 

鬼やオバケの力を借りる

「〇〇しないと鬼(オバケ)が来るよ!」という方法、賛否両論ありますよね。でも効果があることは確か。夜遊んでなかなか寝ようとしない時、娘に「鬼から電話」アプリを使ったら、びっくりして速攻で布団に入っていました。あんまり怯えるようだと可哀想だけど、時には鬼やオバケをしつけに使ってもいいのでは?と思います。

 

癇癪に付き合いすぎない

なだめても抱っこしても泣き止まず、手をつけられない時もあります。そんな時私は近くで見守りつつ、他のことをしてしまいます。子どものイヤイヤにずっと付き合っていると、こちらも疲れるもの。それよりは家事をしたり、スマホをいじったりして気分転換するほうがストレスもたまらないし、こなつの機嫌が直るのも早いです。親がイライラしてると子どもにそれが伝わって悪循環になる気がします。

 

自分も一緒にイヤイヤしてみる

あんまりイヤイヤされてこちらが嫌。になった時は、こなつの真似をして「イヤだー!」と泣くふりをしてみます。特に何の解決にもならないけれど、大声で泣く真似すると少しスッキリします。

 

子どもの気持ちに寄り添いつつ、肩の力をぬいてやっていきたい

以上10個述べてみたけれど、上手くいかないことも多いです。昨日はこの方法で上手くいったけど、今日は駄目だから別のやり方でやってみよう、と試行錯誤しています。自分に余裕がないと丁寧に対応できないこともあるし。

そんなにイヤイヤばかり言わなくても……と思うけれど、別に親を困らせたい訳ではなく、子どもには子どもの意思があってそれを通したいだけなんですよね。それに、以前NHKの番組で、イヤイヤ期の子どもはまだ脳が未発達だから、衝動や欲求を抑えるのが難しいと言っていました。

なので、今この子は一生懸命成長してるんだなと思って、子どもの気持ちに寄り添いつつ、適度に肩の力を抜いて付き合っていけたらなと思います。