のたりのたりと

毎日を気楽に楽しく生きたい主婦が綴る育児や生活のこと

引き続きパパイヤ期?娘の夫への態度がなかなかきびしい

こんにちは。カラナシです。

以前娘のこなつがパパイヤ期に入ったという記事を書きました。

 

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最近はだいぶましになってきたものの、少し尾を引いているのか、娘の夫に対する言葉がなかなか厳しいのです。

 

朝起きた時と夜寝る前は断固父ちゃんを拒否!

朝寝起きが悪くて父親を拒否する子ども

朝おきるとぐずって私に抱っこを求めてくるこなつ。けれど、朝食と夫のお弁当の準備をしなけれはならないため、すぐに対応できないことも。

そんな時、夫が相手しようとするのだけれど、こなつは断固拒否!夫は抱っこもさせてもらえない上、「きらい」とはっきり言われてショックを受けていました。

まあ、まだ自分の気持ちをうまく言葉にできない2歳。本当に嫌いなのではなく、朝は母ちゃんがいいんだと言いたかっただけだと思います。

 

そして、寝る前もなかなか厳しめです。

寝る前は父親が近づくのを拒否する子ども

 

夜は私が添い寝で寝かしつけるんですが、二人で布団の中でくっついて仲良くしていると、夫が羨ましがってこなつに「父ちゃんとも一緒に寝ようよ」と言います。その時のこなつの否定っぷりと言ったら……。夫は悲しそうに寝室から出ていきます。

普段は父ちゃん好きで仲良く遊ぶんですよ。けれど、朝と寝る前だけはダメみたいです。2歳だとこんなものなのかなー。

 

ショッキングな言葉を口にすることも……

おしゃべりが上手になった分、破壊力のある言葉を発することも増えました。

父親に笑顔で辛辣なことを言う子ども

原因はおそらく私……。夫は近所の格安床屋で散髪してるんですが、おしゃれ短髪にしてもらうはずが、いつも古めかしい角刈りにされてくるのです。理想の髪型写真を見せたり、言葉で詳しく説明しても結局微妙な仕上がりで、自分で切り直すという……。私が「もうお店変えたら?その髪型ださいよ」と言った言葉をこなつが真似してしまったのかも。

「くさいよ」もおそらく、以前夫がランニングして汗をいっぱいかいていたので思わず「汗くさっ!」と言ってしまったせい。

2歳にして年頃の娘のようなことを言うようになってしまったこなつ、夫の悲しみは深いです。

 

夫の心の傷をこれ以上増やさないために

子どもは親の言うことをすぐに真似するって本当ですね。気をつけなければ……。これからは常にポジティブで上品な言葉を使うように心がけたいと思います。

髪型がちょっとヘンだったら

「まあ、昭和ノスタルジーな髪型ね」

汗くさかったら

「スパイシーでエキゾチックな香りね」

というふうに変換すればいいのです。

そして、私がこなつの前で「父ちゃん好きー」とよく言えば、こなつも真似してくれるかも?是非こなつには夫が喜ぶようなことをたくさん言ってもらいたいです。こなつが私にばかり甘えてくると、夫の羨ましそうな視線が痛いので……。