のたりのたりと

「基本はのんびりてきとう、たまにがんばる」がモットーの主婦が綴る育児や日々のこと。

簡単工作、牛乳パックで子ども用の椅子を作ってみました

こんにちは。カラナシです。

先日こたつ布団をコインランドリーで洗濯しました。生乾きの状態で後は自然乾燥させようと、ベランダに干していたら、いつの間にかカメムシの臭いがついていました……。悲しすぎる。こんなことなら外干しせず、乾燥機で完全に乾かすんだった。もう一度コインランドリーに行くのが面倒だったので、リセッシュして押入れに入れちゃいましたが、今年の冬に出した時にカメムシ臭くないことを祈ります。

 

さて、今回は工作のお話です。

子どもって椅子やテーブルで遊ぶの好きですよね。子育て支援センターに牛乳パックで作った椅子があったので、真似して作ってみることにしました。

 

簡単!牛乳パックを材料にした子ども用の椅子の作り方

16個の牛乳パックで椅子の形を作ります

牛乳パックを洗ってためておくこと数ヶ月。やっと16個集まりました。

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口を開けた牛乳パックに新聞紙を入れます。なるべく隙間なく、けれどパックが膨らまない程度にぎゅうぎゅうに詰めていきます。

 

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上のほうをハサミで切り開いて……

 

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ガムテープでとめます。娘のお手伝いという名の妨害にあいながら、これをひたすら16個作っていきます。

 

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こんなかんじで椅子の形にします。

 

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ガムテープでくっつけていきます。何ヶ所もきつめに固定した方が強度があると思います。これで椅子の形は完成。牛乳パックを3段重ねにして高さを出したり、もっと長い椅子にしたり、お好みの形にしてもいいと思います。

布で椅子カバーを作ります

このままだと見栄えが悪いので、カバーをつけます。紙を貼り付けてもいいのですが、使わない布があったので使いました。夫がミャンマー土産で買ったものの、日本では着ることがなかった腰巻です。子ども用にしては渋い柄ですが。上手く椅子を包む方法が思いつかず、適当に作りましたがなんとかなります。

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まずは布を輪っか状にミシンで縫います。布の大きさは椅子を布の中に入れてぴっちりと包み込める程度です。布の両端は二つ折りで処理してもしなくても良いです。

 

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布で椅子を包んでいきます。背もたれと座面の角の所に切り込みを入れるとフィットしやすいです。背景が雑然としていますが、いつものことなのでお気になさらずに。

 

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余った布は背もたれと座面の角の所で折りこみ、ぴっちりと椅子を包みます。

両側の布はピンとひっぱりながら、椅子の側面に合わせて折り曲げ、隙間なく包んでいきます。

 

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後は布の端をちくちくと縫い止めていきます。ガムテープで仮止めしてますが、雑ですね(笑)。布の両端を処理していない場合は内側に折り込んで、端が出ないようにして縫います。

 

牛乳パック椅子の完成!

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材料費ほぼ0の椅子の完成です!娘の代わりにワンワンにモデルを務めてもらいました。

適当に作ったけれどなんとか形になりました。強度もよっぽど手荒に扱わない限りは大丈夫かと。早速娘は椅子に座っておままごとをして遊んでくれました。作って良かった。

けれど、一つでは物足りないのか、すぐに

「かあちゃんの椅子も作って?」

「テーブルはないの?」

と、催促されてしまいました。

牛乳パック、また気長に集めるか……。