のたりのたりと

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娘を1年間親子スイミング→幼児スイミングに通わせてみて

こんにちは。カラナシです。

1年ほど前から娘のこなつをスイミングに通わせています。夫が子どもには水泳を習わせたいと言い出したのがきっかけ。近所のスイミングスクールで1日体験をして、こなつが楽しそうだったので入会を決めました。

今回は1年通わせてみて、子どものスイミングってこんな感じということや、メリット等を書いてみたいと思います。

スクールによって違う部分もあるかと思いますが、子どものスイミングを検討している方の参考になればと思います。

 

まずは親子コース(ベビースイミング)からスタート

娘の通うスクールは6ヶ月から親子コース(ベビースイミング)、2歳からは幼児コースに入れます。こなつは入会時には2歳になっていたけれど、いきなり私と離れて他の子に混ざってプールに入るのは不安かと思い、最初は親子コースを申し込みました。

オムツが外れていない子は水遊び用オムツ(布タイプでも使い捨ての紙タイプでも可)を水着の下に着る決まりです。普通のオムツと違って吸水ポリマーがないので、水に入っても膨らまないのですが、当然オシッコの流出は防げません。大きいほうを漏らさないためですね。

親子スイミング、ベビースイミングの様子

 

親子コースでは子どもにアームヘルパーをつけて基本的に保護者が抱っこします。簡単な体操をしながらプールを往復したり、ボールで遊んだり、プールサイドからジャンプしたり、潜水したり。色々な年齢層の子がいるので、できる範囲で無理はさせません。

こなつは最初から水を怖がることなくプールに入ってくれました。顔を水につけるのも潜水も平気のよう。たくましい!私もプールの中を歩くのっていい運動になるなーと思いながら2人で楽しく通っていました。

けれど、だんだん慣れてくると抱っこを嫌がり自分で泳ごうとします(アームヘルパーがあるので平気)。他の親子は抱っこで水中ウオーキングしたりしてるのに、私は好き勝手に動くこなつをぼけーっと眺めることに……。(あれっ、親子スイミングじゃなかったっけ?)という疑問が浮かびます。もう1人で泳ぎたいんだなーと思って幼児コースに変更することにしました。

 

ちなみに母親も一緒にプールに入るとなると、気になるのがメイク事情。

ベビースイミング、親子スイミングの母親のメイク事情

これは人によってばらばらで、普段のメイクのままの人もいれば、完全ノーメイクっぽい人もいました。

私はゴーグルこそしなかったものの、こなつに容赦なく水をかけられるのでノーメイクでした。でも一度カメラマンがレッスン中の写真を撮ってくれる機会があり、出来上がった写真を見て、眉毛くらいは描いておけばよかった……と思いました。子どもが主役とはいえね。

保護者のメイク禁止という所もあるのかな?うちの所は特に何も言われないけど。

 

数ヶ月後に幼児コースに変更

幼児コースは子ども10人前後を3人のコーチが見てくれます。プールフロア(プールの底に置いて水深を浅くするやつ)を使った滑り台をしたり、うんていをしたり、バタ足の練習をしたりします。親子コースと同じくアームヘルパーをつけているので安心です。

普段は私とべったりの生活で、身内以外には預けた事がなかったこなつ。親子コースで慣れているとはいえ、私と離れるのは大丈夫かなと思っていました。

けれど、初日から全く平気で自分からさっさとコーチの所に行ってしまいました。レッスンが終わった後に「母ちゃんいなくて寂しくなかった?」と聞くと「大丈夫だよ!」とのこと。

つよい……。子どもって親と離れたらもっと寂しがるもんじゃないの?母親と離れて全く平気というのもなんだか複雑なものです。泣いてプールを拒否されるよりは助かるのだけれど。

プールで知り合ったママさん曰く「親子コースに通ってた子も、お母さんと離れたら大抵最初は泣いてますよ」とのことでした。確かに大泣きしている子をよく見ます。でも、そんな子もしばらくしたら慣れて楽しく遊ぶようになるそうです。子どもは適応力ありますね。

 

子供のスイミング、こんなところがおすすめです

続いて子どもにスイミングをやらせてみて、こんな所が良かったよということをご紹介します。

窓越しに子供の様子を見るのが楽しい 

幼児のスイミングクラブでの様子

レッスン中は見学者ブースで窓越しに子どもの様子を見ることができます。1人でよく分からない動きをしてたり、先生と楽しそうにしていたり、こちらに気づいて手をふってくれたり。子どもの様子をこっそり覗ける機会ってあまりないので、これが結構楽しい。家だとすぐに話しかけられるので、一方的に観察できるのが貴重なのです(ストーカーっぽい?)。

 

他の習い事と比べて親の手があまりかからない

送り迎えと着替えさせてコーチに預けるまではやるけれど、親も一緒に参加する習い事に比べたら楽です。レッスン中は見学者ブースで子どもの様子を見つつ、のんびりスマホがいじれます。1時間程度とはいえ、この時間が貴重でうれしいのです。

もう少し大きくなったら自分で着替えもできるようになるし、送迎バスもあるし。そうなったら親の手間はほとんどかからなくなります。

試合や発表会があったり、家でも練習しなくてはならない習い事に比べたら、水泳はコーチにお任せの部分が多いので楽かな。

 

子どもを連れて行く場所が増える

未就園児を毎日どこに連れて行くかは悩みの種。公園や支援センターの他に行く場所が増えるのはうれしい。室内プールは気候や天気に左右されることもないので、特に真夏や真冬の外遊びがきびしい季節には助かります。

私は週に数回の枠内だったら何度でも通い放題のコースにしているので、その日の気分や予定で「今日はスイミングにでも行くかー」って決められるので楽です。

 

身体が丈夫になるというメリットもよく聞くけれど、もともと丈夫なので効果はよく分からないです。あ、でもプールでさんざん遊んだ後も昼寝しない体力はついたかも。それはそれで大変ですが。

デメリットは今のところ特にないかな。あえて言うなら月謝が少々高いくらい。

でもこなつが楽しそうで私も助かるので、我が家はスイミングに通わせてよかったなぁと思っています。